2017年9月8日金曜日

【説得・交渉術】「人を動かす」ことに興味がある人にとって非常に役に立つ本

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術


amazonのレビュー4.5の本


説得、交渉術、ダイレクト出版の本【説得の心理技術】

多くの人がやっている説得の決定的な間違い



例えば、相手に反論するときは
「そうですね、しかし、、、」という言い方をしたり、
相手がYesと言わざるを得ないようなロジックを組み立てたり、
時には相手にプレッシャーをかけてゆさぶってみたり、、、
しかし、残念なことに、こういったことをしてみても
本当に相手を説得することはできません。

それどころか、逆に反感を買うことすらあります。

説得で大事なのはそういった上辺の部分ではありません。


どんなに巧妙な心理テクニックを使っても、
どんなに反論の余地のないロジックを組み立てても、
どんなに相手にプレッシャーをかけても、
説得の本質を欠かしてしまっては
相手を動かすのは難しいのです。

もちろん、そういったテクニックが
ムダということではありません。
ある程度の効果はあるでしょう。

しかし、説得の本質を理解することなく
そんなテクニックを使っても、
一時的にはうまくいっても、
相手が心から納得するような
本当の説得はできないのが現実です。

では、、、どうすればいいのでしょうか?



相手が心から納得する「説得の本質」とは何か?



実は、営業販売、コピーライティング、交渉、宣伝広告、
接客、社内コミュニケーション、面接などにしても、
相手を説得するときそれがどういう手段であれ
「納得させられた」という気持ちが相手に少しでも残れば、
相手は心の底から納得して動くことはありません。

一時的に動いてくれはするかもしれませんが、
二度とあなたの言うことは聞いてはくれないか、
本当に信頼し合える人間関係を築くことはできないでしょう。


誰だって「うまく言いくるめられて買わされた」と思った人から、
もう一度買おうとは思わないですよね?

でも、もし「自分にとっていい買い物だった」、
「納得の行く買い物ができた」と思えたら、、、
あなたはもう一度同じ人から買うのではないでしょうか?

とは言え、それが難しいですよね?
相手の主張をすべて受け入れてしまえば簡単ですが、
それではあなたの思うように
相手に動いてもらうことはできません。

本末転倒です。

では、いったいどうすれば、
相手に「自分で納得した」と思ってもらいながらも、
相手をあなたの思う方向に導くことができるのでしょうか?

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓
説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術



信者を思うままに操作するカルト教団の洗脳プロセス



善悪はさておき、そのための大きなヒントとなるのが
カルト教団の操作や洗脳のプロセスです。

カルト教団の信者の人たちは、私たちから見ると、
「なぜこんなありえないことを信じこまされているんだろう?」、
「なぜ騙されていると気が付かないんだろう?」と
不思議に思ってしまいますが、
彼らは決して操作されているとか
洗脳されているとは思っていないのです。

それどころか「誰に強制されることなく、自分で納得して決断した」
と思い込んでいるのです。

なぜか?

カルト教団がその独特の説得プロセスを使って、
「自分で自分を納得させる」ようにしながら、
彼らを教団の思う方向に導いたからです。

暴力や脅しで無理やり入信させたわけではありません。

いったい、カルト教団はどうやって彼らを
そのように導くことができたのでしょうか?
どんなプロセスを使っているのでしょうか?



この本の著者、ラクハニが彼の母親の教育方針のもと
カルト教団で過ごした実体験から生まれた
人間心理に基づいた独自の「説得の方程式」



カルト教団では、人の心を巧みに操り、
操作、洗脳していきます。

そこでは、問題のない家庭に育ち、
十分な教育を受けた聡明な人たちが簡単に操作、洗脳され、
熱狂的とも言える信者になっていきます。

彼らは教祖や教会をサポートするため
所有財産を喜んで差し出し、
組織的な布教活動に励みます。
彼の母親もそうでした。

ラクハニが知りたかったのは、
なぜ聡明で社会的な常識も持ち合わせているはずの大人が
「自分の持っている知識や常識は誤りだ」と
簡単に信じ込まされるのか?

なぜ出会ったばかりの人々の言うことを
すぐに正しいと思ってしまうのか?

どうして、家族で生きていく環境として、
もっと健全で素晴らしい場所があると
母親は分からないのか?ということでした。

実際、その洗脳の威力は驚くほど強力で、
彼の母親も後に教団を脱退はしましたが、
死ぬまでそれが正しい選択だったのか悩んだといいます。
続きはこちら

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術



ラクハニの24年間の研究の集大成



本書では、人に対する説得、
メディアや宣伝広告を通した説得、
営業販売における説得がそれぞれ作用するプロセス、
そして、自分の望みどおりの結果を得るために
説得力やカリスマ性、他者に影響力を及ぼす能力を
磨く具体的な方法を公開しています。

さらに、説得プロセスを日常生活に取り入れ、
効果的かつ無意識のうちに
他者に影響力を及ぼす方法も紹介。

あなたは、話す、歩くといった
日常的な動作と同じくらい自然に、
説得術を駆使できるようになるはずです。

本書はあなたがこれまでに読んできた
説得術、営業販売術、交渉術に関する本とは別物で、
あらゆる点が大きく異なっています。



それは「説得」か?それとも「操作」か?
決断を下せるのはあなただけです…



この説得の方程式は彼のセミナーの参加者からは
「危険かつ素晴らしい」という評価をされています。

説得の方程式は極めてシンプルかつ絶大な効果があり、
あなたの日常生活やビジネスの現場で
すぐに使うことができます。

この点が「素晴らしい」と評価される理由です。


本書は

・もっと新規客を獲得して売上を伸ばしたい。
・できるだけ有利な条件で取引をしたい。
・部下や社員にもっと積極的に仕事に取り組んでほしい。

といった「人を動かす」ことに興味がある人にとって
非常に役に立つ一冊になるでしょう。

悪用すれば大変危険な本ですが
ビジネスやコミュニケーションで使えば
非常にオススメできる一冊でもあります。

amazonのレビュー4.5の
非常に実用的な本です。


是非、一度チェックしてみてください。

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術

+++++++++++++++++++++++++++

↓ブログランキング参加中。よかったらご協力をお願いします。
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村


◎この記事を読んでいる人はこちらの記事も読んでいます。


説得、交渉術【警告!】本書は良き動機と正しい手法で人を「説得」し、動かすための書である。

【説得】【交渉術】カルト教団の洗脳技術!本書は「洗脳」や「操作」の書ではない…

説得・交渉術・カルト教団で過ごした実体験から生まれた、人間心理に基づいた独自の「説得の方程式」!

説得・交渉術・カルト教団の洗脳プロセス!相手が心から納得する「説得の本質」とは何か?

説得・交渉術・【説得の決定的な間違い】 カルト教団の操作や洗脳のプロセスに隠された「説得の方程式」とは?

説得・交渉術・【説得の方程式】 悪用すれば大変危険な本ですが…

説得・交渉術・【今までになかった説得術】 信者を思うままに操作するカルト教団の洗脳プロセスとは?

説得・交渉術・説得の心理技術…欲しい結果がすぐ手に入る「影響力の作り方」。多くの人がやっている説得の決定的な間違いとは

説得・交渉術・カルト教団で9年間過ごした男が告白…「これが洗脳プロセスに隠された説得の方程式だ」