2017年11月14日火曜日

【説得・交渉術】人生で最も必要なスキルとは?

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術


自分の望みどおりの結果を手に入れるためのスキル


説得、交渉術、ダイレクト出版の本【説得の心理技術】

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ジャンル

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説得・交渉術


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中身を読まなくてもわかる本の要約

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説得の心理技術

まえがきより

人は皆、ものごとが
自分の望みどおりに進めばいいと思っている。

われわれは赤ん坊の頃から
周囲の人々を説得しようと試みている。

声をあげて泣き、笑い、
両手でテーブルをバンバン叩く。

原始的ながら…効果的な方法だ。


子ども時代、母親と一緒に
スーパーマーケットへ行ったときのことを
思い出してほしい。

お菓子を買ってほしいと
ねだらなかったか?

これが説得という行為である。

学生時代に誰かを
デートに誘ったことが
あるのではないか?

これも説得である。


ところが社会に出ると、
他者を説得するために
必要な粘り強さがいくぶんか
失われてしまうように思える。


恐れてはいけない。


営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために
一体何が必要なのか。


その疑問に答えるのが、
本書「説得の心理技術」である。


自分が思い描いている
ビジョンや全体像を
他者に理解させてから、同意を取りつけ、
自分の望むとおりに
他者に動いてもらうまでの
一連のプロセス、
あるいは単純に
他者から同意を得ることは、
独自のスキルと
科学的知識を要する行為だ。

本書「説得の心理技術」では
そのスキルを伝授してくれる。


では、どうすれば操作や洗脳のテクニックを
実際のビジネスや生活の説得の場面で
活用することができるのか?

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術


また、われわれの大多数が、夢見るような成功を
手に入れられないまま人生を送っているが、
その理由は到達不可能な成功を
求めているからではない。

妥当な目標実現の手助けをしてくれる人々を
説得することに失敗しているからだ。

覚えていて欲しい
あなたが関わることすべてにおいて、
説得が求められる。

説得術とはまさに、自分の望みどおりの結果を
手に入れるためのスキルなのだ。

デイブ・ラクハ二


仕事で人を動かすことがある人は
是非、一度チェックしてみてください。

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術


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著者紹介

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デイブ・ラクハニ

全米屈指の「説得術」のエキスパート。

世界初の
ビジネスアクセラレーション・ストラテジー企業
「ボールド・アプローチ」社長。

7歳から母と弟と共にカルト教団で過ごすが、
教団に疑問を感じ、学校教育を求めて、
16歳のときに1人で脱会。

学業のかたわらで、洗脳や心理学、
カルト教団の心理操作などについて独学。

その後、NLPの創始者
リチャード・バンドラーに師事、
以来、20年以上にわたって
「影響力」についての研究を続ける。

起業家としても成功し、
20年間に10以上のビジネスに成功させた。

現在は、世界各国の企業に対して、
セールス、マーケティング、パブリシティを指導して
急成長を実現させるほか、
IBM、米国陸軍、マイクロン、GEなどの
米国有数の企業を始めとした
世界各国の企業や業界団体で
講演を行うなど、精力的に活躍中。

「ウォールストリートジャーナル」
「アントレプレナー」
「セリング・パワー」ほか
大手新聞、雑誌を始めとした
メディアでも活躍している。

全米自動車協会、
アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、
米国在郷軍人会、アモコ、
ファーバー・カステル、
テキサコ、デイ・タイマーなど、
アメリカで最も成功している
多数の大手企業や組織が
彼の広告を採用している。

現在はコピーライター、トレーナーとして活躍中。


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レビュー

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※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません。


実践してください

内容に説得力があります。
多分この通りやれば人間関係は上手くいくでしょう。

様々なメンタリズム系の本を読みましたが
基礎知識としてこの本を読むことをオススメします?


説得の心理技術

大変、興味をそそられる表紙ジャケットで、
内容も非常に読みやすく、
つまらなさを一切感じません。

最後までスラスラ読めます。

それでいて、実践で使える内容が多数あります。

本屋さんでは売っていない価値のある良い本ですね。


読み応えあり

*この商品のオススメできる点
カルト集団、
「これは史上最も危険な本かもしれない」等の
サブ要素の方が目に付く感じですが、
メンターを目指したい方は
読んでおくべきかもしれません。

ステータスを上げたい方は
真似していいと思います。
顧客の心理要素も考慮した内容です。

*オススメできない点(弱い点)
特にないですが、
タイトルほど迫力のある内容ではないです。

*他とは違う点
リアルな感じがする点と
実際にそれを実践されているメンターの方を知っています。
他と比べたことがないので、
それ以上はわかりません。

*どんな用途に使えるか

商談・クロージングをする際に
使える要素が多いです。
見込客を捕まえてからの内容です。

*どんな人に役立つか
コンサルタント
キレのある営業マンになりたい方
士業の方
先生と呼ばれるような方


これからメンターを目指す方は
読んで損はないです。

説得の心理技術 (著者:デイブ・ラクハニ) 説得/交渉術


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